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皆様からお寄せいただいたご質問の中から、よくいただく内容についてお答えしております。
こちらのページの内容に該当しないご質問やご相談などがございましたら、お電話(0776-67-7123)にてお問い合わせください。
※質問をクリックすると回答内容が開閉します。

  • 紹介状やワクチン接種証明書やペット保険証などをお持ちの方は受付にてご提示ください。
    病状についての問診は当日に詳しくお伺いしますが、経過や治療などの記録などございましたら、一緒にご持参ください。
    ケージやリードは極力使用してください。

  • 予約は必要ありませんので診察時間内に来院してください。
    新規の患者様や検査(血液検査やレントゲン)が必要と思われる症状の患者様は、できるだけ午前、午後の診察終了時刻の30分以上前に受付を終えておいてください。
    また、当院は予約制をとっていないため、混雑状況は時間帯によって異なります。
    特に土曜日や午前午後の診療終わり前1時間は混むことが多いので、その時間帯を避けるとスムーズに診療を受けられることが比較的多いです。

  • 午前9時~12時・午後4時30分~7時30分(祝日は午前9時~12時の午前診のみ)までとなっております。
    受付時間は診察終了15分前までとさせていただいてますのでご協力をお願いします。
    なお、急患の状況や混雑具合で多少の前後がある事をあらかじめご了承ください。
    また、病状によっては当院の判断により受付順の前後が生じる場合があります。
    あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

  • 水曜・日曜(祝日は午後)が休診となります。
    また、事情により変更する場合がありますので、事前に確認の上ご来診いただければ確実です。

  • ペットの診療に専念させていただくためにホテルとトリミングはおこなっておりません。
    ご了承ください。

  • 「アニコム」と「アイペット」のペット保険につきましては、保険制度に対応しております。
    「アニコム」もしくは「アイペット」のペット保険に加入している飼い主様は必ず保険証をお持ちください。
    保険適用される診療を受けた場合、飼い主様負担額だけのお支払いで会計を済ませることができます。
    また「アニコム」「アイペット」以外のペット保険に加入されている飼い主様につきましても、ペット保険会社から発行されている診断書をお持ちいただければ、診断書料はご請求せずに記入させていただきます。

  • VISA、Master、JCB、American Express、Diners のカードであればクレジットカードでのお支払いも可能です。また携帯アプリ対応として楽天ペイ、d払い、auPAY、PayPay、メルペイも取り扱っております。
    利用に際して、カード取扱会社の業種規定により、決算方法が一括払いのみの選択になります。
    あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

  • 発情期をむかえると大きな鳴き声をあげたり、マーキングやスプレーといわれる匂い付け行動をしたり、一過性の性格の凶暴化などがみられます。
    避妊・去勢手術をおこなうことで、それらの行動を抑えることができます。
    また若いうちに手術をしておくことで高齢になってからなりやすい病気の発症率を抑えることができます。
    オスであれば精巣腫瘍や前立腺肥大、脱腸をおこす会陰ヘルニア、肛門の周りに腫瘤ができる肛門周囲腺腫など、メスであれば子宮蓄膿症や卵巣腫瘍、乳腺腫瘍などが予防できます。

  • 当院では生後6カ月より避妊および去勢手術をお受けしております。
    成長の状態や歯の生え換わりの様子によって手術に適した時期を相談させていただきます。
    手術をご希望の飼い主様は手術前に健康診断も兼ねて診察を受けられることをお勧めします。
    なお、手術は予約制です。

  • 犬や猫のメスには閉経が無く、基本的に一生発情が繰り返されます。
    ある程度の高齢になってくると、発情出血や発情行動がみられなくなることもあるのですが、体の中では発情は繰り返され、その度にホルモン状態も変化しています。
    さらに高齢の発情では、そのホルモンバランスも若い時に比べおかしくなることが多く、それをきっかけに子宮・卵巣の疾病が発生することがあります。
    オスは発情したメスのフェロモンを嗅ぎ取ると発情が誘発され、去勢してなければ高齢になっても発情します。
    室内で飼育されていたとしても半径500m以内のメスの発情フェロモンに反応すると言われており、メスのフェロモンを遮断する環境を作ることはなかなか困難です。
    男性ホルモンに影響を受け続けると発生しやすい疾病があり、メス同様、オスも高齢になれば注意しなければなりません。

  • 伝染病ワクチンは基本的に年に1回の接種によって、伝染病に対しての抵抗力を維持することができます。
    (初年度は種類にもよりますが2~3回の接種が必要です。)
    接種から1年以上の期間が経過すると残念ながらその効果は減弱して体の抵抗力が低下してしまい、病気にかかりやすい状態になってしまいます。
    そのため毎年接種されることをお勧めしております。

  • 当院では犬のフォラリア予防薬として6種類の薬を用意しています。
    粉薬、錠剤、チュアブル×2種類、スポット剤、注射薬、これら6種類です。
    チュアブルはジャーキータイプのお薬で、おやつ感覚で与えることができます。タイプによりフィラリア予防以外にノミ・マダニ予防効果のあるお薬もあります。
    スポット剤は首筋に付ける液剤で、皮膚を浸透して体に吸収されることによりフィラリアを予防します。飲ませる必要のないことと、さらにノミ予防の効果もあることが特徴的なお薬です。
    注射薬は1回の注射で12ヶ月間持続的にフィラリアを予防することができる薬です。
    毎月投薬する手間が無くなることがメリットのお薬です。
    どの薬も確実にフィラリア予防効果がありますので、それぞれのメリットをご説明した上で、飼い主様にご希望のお薬を選んでいただきます。

  • 「心臓の寄生虫病」であるフィラリア症は、犬に比べて感染する可能性は低いですが、ネコにも寄生して発症することがあります。
    蚊によってうつされるフィラリアの幼虫が皮内から血管に入り込み、徐々に大きく成長しながら最終的に心臓にすみつきます。
    寄生したフィラリアはネコ自身の免疫力によって死滅させられることが多いですが、フィラリアの死骸が急性炎症反応を引き起こし、喘息やアレルギー性気管支炎のような症状が出ることがあります。
    またネコの小さな心臓では数匹のフィラリアが寄生するだけで血液の流れが急激に悪くなり、呼吸器症状が引き起こされたり、ひどい場合は突然死することがあります。
    犬に比べてかかる可能性は低いですが急激に重篤な状態を引き起こすことがあるため、当院では猫のフィラリア予防をお勧めしております。

  • 余っていたということは昨年の予防は十分行われなかったということであり、すでにフィラリアに感染している可能性があるということです。
    もしフィラリアに感染している犬にフィラリア予防薬を与えると、強い副作用をひきおこし、ひどい場合は死にいたることもあります。
    投与を忘れたことで昨シーズンのお薬が余っていても、翌シーズン前に必ず血液検査を受け、フィラリア症に感染していないかどうかを確認させてください。
    検査結果に問題が無く、さらに薬の使用期限が切れていなければ投与しても構いません。
    もっとも、投薬を忘れないことが一番大事ですけれどもね。

  • 注射タイプのフィラリア予防薬「プロハート12」を接種する場合の注意点を申し上げます。
    まずは健康体であること。具合が悪い時に接種はできません。
    また何かしらの持病をお持ちのワンちゃんの場合は獣医師と相談して接種するかどうかを決めましょう。
    接種前にフィラリアの血液検査を行います。
    フィラリアに感染してしまっているワンちゃんは副作用が出る可能性があるため接種してはいけません。
    血液検査に問題がなければ接種を行います。
    接種可能な年齢ですが、小型・中型犬は生後6ヶ月から、大型犬は生後8ヶ月から接種することが出来ます。
    また10歳を超える高齢犬については接種を控えた方がいいと言われています。
    狂犬病ワクチン、伝染病混合ワクチンなどとは同時に接種はできず、1週間以上間隔をあける必要があります。
    またシャンプーやトリミングなどからも1週間以上間隔をあけてください。
    まれに接種後、副作用が現れることがあります。
    元気がなくなったり、呼吸が荒くなったり、胃腸の調子が悪くなったりなどが副作用の症状です。
    接種後は1日なるべく安静にお過ごしください。
    もし接種後に具合の悪い様子が現れた場合は出来るだけ早期に病院にご来院ください。
    当院では1~3月の期間限定でこの注射薬を扱っているため、ご希望の飼い主様はこの間にご来院ください。

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